« 2010年10月 | トップページ

雨の京都もしっとりしていいものですね

Photo_2

この写真はお客様が携帯電話より発信された写真です。

『どこのお寺がお勧めですか』と聞かれ、

迷わず大徳寺・高桐院をお勧めしました

私が大好きで、最も落ち着けるお寺です。

1601年に細川忠興が建立しましたが、

正室の細川ガラシャ(明智光秀の三女)はキリスト教信者で

死後は教会葬をしましたが、遺骨を寺に改葬したと言われており

高桐院も墓所の一つとされています。

院内には細川家歴代のお墓が並び、何年か前に行った時には

細川護煕元総理の奥様を見かけました。

ご覧のように天気はですが、苔とモミジの色の

コントラストに感激したと、5回もメールをいただきました。

かなりお気に召されたようです

モミジが落葉した頃(今週末くらい?)が見事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇陛下のお散歩コース

Photo_9

11月初旬に添乗で軽井沢を通過した際に、

バスガイドさんがしきりに『雲場池』は一度はご覧くださいねっ、

と何度も言っていた

それで、その週末にプライベートで言っちゃいましたぁ

Photo_10Photo_11

Photo_12Photo_13

雲場池は、地元では「おみずばた」と呼ばれ、

「スワンレイク」という愛称を持つ。

ホテル鹿島ノ森の敷地内に湧く御膳水を源とする小川をせき止めて

誕生した池であり、四季折々の自然が美しい軽井沢の名所で、

特に秋の木々の紅葉は鮮やかで素晴らしい

池畔には遊歩道が廻らされ、1周25分ほどなのでのんびりと

お散歩するにはとても良い場所です。

天皇陛下も、軽井沢を訪れた際には必ず、

雲場池での散歩を1~2回は楽しまれるそうです。

皆様も機会があれば、来年はぜひいらしてください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス人に生き血を採られる!?

Photo_6

『富岡製糸場』を初見学してきました(*^ω^*)ノ彡

富岡製糸場は1872年に明治政府が日本の近代化のために

最初に設置した官営模範器械製糸場です。

レンガという西洋の新しい技術を取り入れながらも

木材をふんだんに使用し、屋根は瓦で葺くなど、日本と西洋の建築技術を

見事に融合させて建てられた素晴らしい建物です。

又、建物は操業当初の頃のままの状態で良好に保存されています。

Photo_7

何故に群馬県富岡市なのか・・・

富岡付近は養蚕が盛んで生糸の原料の繭が十分に確保できること、

工場建設に必要な拾い土地が用意でき、製糸に必要な水が既存の

用水を使って確保できる、近くでは燃料の石炭が採れ、外国人指導の

工場建設に地元の人々の同意が得られたなどの理由から富岡に

建設が決まったとのこと。

ところが、工女募集の通達を出しても、なかなか人が集まらなかった。

人々がフランス人が飲むワインを血と思い込み、

「富岡製糸場に入場すると外国人に生き血を採られる」という

冗談のようなデマが流れたためだったそうです

デマのせいで当初の予定よりも3ヶ月ほど遅れて操業が開始された

ということでした。

今、『富岡製糸場』は世界遺産登録に向けた活動が着実に進んでいます。

この素晴らしい建物は一見の価値がありました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

草津良いとこ 一度はおいで・・・♪♪

Photo_8

日本三大名泉(黄湯の草津温泉、白湯の下呂温泉、赤湯の有馬温泉)

の一つである草津温泉街の中心に位置する湯畑は草津のシンボル

毎分4,600リットル(ドラム缶25本分)もの湯が湧き出ています。

湯の花を沈殿させて採るために木桶が並んでいる風景は草津独特

Photo_3 Photo_4

何年かぶりに草津温泉に行きましたが、

お湯は柔らかく滑らかで、名湯に相応しく、

お客様同様、私も温泉を堪能しました

お天気にも恵まれ、紅葉も見頃でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今話題の八ツ場ダムへ

添乗で『八ツ場ダム』へ行ってました

毎日ニュースに取上げられている『八ツ場ダム』。

この名前を知らない人がいないというほど有名になってしまいましたが、

『八ツ場ダム』は吾妻川の中流域に位置する群馬県吾妻郡長野原町において

建設中のダムで、完成した場合には、貯水量が1億立方メートルとなり

東京ドームの87個分に相当するそうです。

ここに架かる湖面2号橋(仮称)は立派過ぎて周りの景観には

マッチしていませんでした。

Photo

Photo_3

果たしてダム建設は続行されるのか、中止されるのか・・・

今となっては予想がつかない状況ですね。

ダム建設を発表してから50年以上が経過し、

今回も実際にはダムの工事現場を見ることは出来ませんが、

『やんば館』にてダム工事の歩みを写真や年表で見ることができました。

その『やんば館』もダム完成の折には水没するそうです。

ダムの近くにはとても紅葉の素晴らしい吾妻渓谷があり、

日曜日ということもあり、かなりの車と人が出ていました。

Photo Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリランカのお坊様たちと焼蛤 ~九十九里浜-八日市場~

Imgp1342_30

千葉県匝瑳市八日市場に『世界平和仏教寺院&日本・スリランカ国際交流センター』があります。仏教国スリランカから、はるばる日本に渡り、仏教活動に勤め、国際交流に貢献するお坊様たち。

Imgp1343_30_2

母国スリランカにいると、お坊様へ人々からご挨拶する時は、足元に伏して手を合わせます。

お坊様同士だと、年長のお坊様に対して年少のお坊様が同じようにします。

日本人の私にはそのような習慣がありませんので、普通に日本で仏様に手を合わせるようにしてご挨拶しますが、同じように優しい微笑を返してくれて、こんなふうに私たちと一緒に楽しんでもくださいます。

蛤も鰯も天ぷらもお刺身も全部美味しいし、お坊様たちもいっぱい食べてくれるし、みんなで食べるともっともっと美味しいし。

本当にスリランカのお坊様たちの微笑には心が和みます。

年長のお坊様は普段八日市場の寺院にいらっしゃいます。

年少の2人のお坊様は群馬県利根郡みなかみ町にある寺院にいらっしゃいます。今月は日本滞在の査証延長手続きのために八日市場にいらしていて、無事に手続きが完了したので、近日、3年ぶりにスリランカの故郷に1ヶ月程帰省するそうです。

Imgp1346_30_5

この後、お店のすぐ横の九十九里浜に行って、展望台で潮の香りをさらに満喫したあと、八日市場の寺院に戻ります。

Imgp1338_30_2

八日市場のお寺のお庭です。

池には鯉も泳いでいます。

噴水もあって、季節には蓮の花も咲くようです。(この時期は葉っぱだけですけど。)

池の上にあるバルコニーはお坊様自らが材料を買ってきて作りつけたそうです。

夏になったらこのバルコニーでセイロンティーを・・・素敵でしょうねぇ・・・

Imgp1355_30_5

Imgp1349_30_8

門の前の狛犬さん、お口の中にかたつむりさんが住んでいて・・・口が閉じられないの・・・いや、いつも開いてるから安心して住んでいるんだと思うけど・・・

Imgp1351_30

お寺もお庭も広くて、きれいではしゃぎ回ってしまいました・・・

あと一週間か二週間後にはお庭で紅葉狩りができそうですね。

夕食にはお坊様お手製のスリランカカレーをごちそうしてくださって・・・おいし~

食後にはスリランカ紅茶もごちそうしてくださって・・・こちらもおいし~ 

「材料を当てて下さい!」とお坊様に言われたカレーは、大根のような筋とサツマイモのような甘さとじゃがいものような食感・・・降参しました。

正解は「スリランカのカボチャ」です。

群馬のお寺の畑で育てたそうです。

台所にあるカボチャを見せてもらうと・・・おっきい 日本のカボチャと違って、外側の皮が黄色くなってからが食べごろなんですって。

Imgp1359_30

一晩泊めていただいて、何から何まで、すっかりお世話になったうえ、お土産にスリランカ紅茶までいただいてしまいました。

どうもありがとうございます

今度は群馬のお寺も訪問させてくださいね。

|

秩父も秋景色

Photo

秩父の中津川沿いの約10Kmほど続く
中津渓谷へ11月3日(快晴)の日に行ってきました。
高さが100mにも及ぶ断崖絶壁や珍しい岩々が連なる渓谷を、
赤や黄色の木々が染めていきます
紅葉にはちょっと早いような気がしましたが、
なかなか奇麗なもんでした
恐らく今週末から来週にくらいが
ちょうど見頃ではないでしょうか・・・

Photo_2  Photo_3

Photo_4  Photo_5

さらにを進めると対向車とすれ違うのが
結構厳しそうな道が続きます。
しばらく走ると、廃墟となっていたが、
鉱山の人達が生活していた様子がうかがえる
役場や商店、学校などが残っていた。
そこの駐車場で引き返すかどうしようかと悩みつつ、
好奇心旺盛な私たちは、
この道の先は何があるのかなぁ~と前進あるのみ
トンネルを抜けるとそこは、八丁峠という場所でした。

Photo_6

お天気も良かったので、峠からの景色は最高でした。

| | トラックバック (0)

松島遊覧

Photo_12

Photo_21     Photo_23

2年ぶりの松島へ添乗で行ってまいりしました

前の日は台風と重なり、松島は霙が降ったそうな

10月なのに日中の気温が5℃という震え上がるような寒さでした

翌日は、昨日はいったい何だったのと言いたくなるような、

『晴れ女』パワー全開の穏やかな天気の1日でした

遊覧の後は、塩釜にて手に持ちきれないほどのお土産を買われ、

仙台にて絶品の牛たんをお召し上がりになり、

ツアー参加の皆様もご満足され、東京へ戻って参りました

来春も皆様に楽しんでいただけるような企画を考えますねぇ

| | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ