その10 ホテルの花

南国のホテルのロビーに置かれている花が良い。

とても優しく温かく迎えてくれる。

そして南国は原色が似合う。

P1000429

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その9 愛すべき!おやじバンド

近頃の新聞雑誌で「おやじバンド」と称し、ロックからフォークソング

まで歌い楽しんでいる輩の記事が目に付く、っと思っていたら先日、

インド絡みで知り合ったオジさんから「ライブがあるからおいでよ」

といわれ行ったのが大塚駅徒歩5分のエスペト・ブラジルという

お店。HPでは「ブラジル料理ライブハウス」と紹介されている。

ブラジル?ライブ?なんのこっちゃ!と思いつつ頭は「Tバックの

オネエちゃん」先輩からのお誘いなので、遅刻をしてはいけない

と10分前に到着。お店の中はオジさんばかり、ゲゲ、これが

あの「おやじバンド」かー。熱気ムンムン、汗だく露だくで歌うこと

12曲、「Tバックのオネエちゃん」は居なかったけど結構楽しい

汗だくのビールが美味しい夜でした。そして「団塊の世代」の楽し

み方、若かりし頃の歌、ファッションが団塊の世代に限りなく近い

ボクにも懐かしく苦い一夜でした。

ちなみに1947年~49年に「お見合い結婚」と「恋愛結婚」が

逆転した年だと、隣に座っていたオジさんが親切に教えて

くれました。ふ~ん。ついでに「インディアン嘘付かなーい!」

ともいってました。それって何のCMでした?

Dsc00645_2

Dsc00646

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その8 ホーキンスのシューズ

Dsc00390_3

8年愛用しているホーキンスのシューズ。

革がとても柔らかで履き心地が良く、長距離を歩いても疲れない。

まめに汚れを落としKIWIのミンクオイルを塗っておけば、あと

4~5年持ちそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その7 酒種 あんぱん

P1000015_5

4月4日は「あんぱんの日」だそうだ。

「あんぱん」といえばボクは銀座木村家のあんぱんが一番だと思っている。

創業明治3年・・・・・・138年もパン作りをしていことになる。素晴らしいの一言。

弊社といえば、たかだか15年、頭が下がる。明治天皇も好んで食べていたというから・・・・・ホント歴史を感じる。

ボクの好きなあんぱんはオーソドックスな白、けし、桜だが、社員の方に聞くところによると、酒種あんぱんも美味いが、創業者「木村安兵衛」の名が付いている食パンが美味いと教えてくれた。また、あんぱんを中元、歳暮に利用される方も多いとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No6 ポロ ラルフ ローレン

Dsc00386_4

シャツといえばポロ ラルフ ローレンのオックスフォードボタンダウンです。

ポロの選手がユニフォームの襟がパタつかないようにボタンで留めていたことからボタンダウンが生まれたらしい。

ボクの場合、首周りが痛くなるため洗濯屋さんにお願いをして糊は使わない。

夏でも冬でもオックスフォード地の長袖ボタンダウンを着用している。

ブレザーやスーツの場合どうしても半袖は違和感があるので長袖になる。

肌触り良く、たっぷりした感じとデザインがとても気に入っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その5 ティファニーリストウォッチ

Dsc00354_2

デザインがとても気に入り、お小遣いを貯めて買った、スイスの大人の時計。

TVのCMではないが「自分にご褒美」とかいいながら10年前に買った。

3年越しで考えて考えて、悩んで悩んで清水の舞台から飛び降りた。

派手な装飾はなく、シンプルなデザインで文字盤も見やすく今でも飽きがこない。

ただ、リストバンドが革のため、貧乏なボクとしては冬限定使用にしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クーリエ・ジャポンが面白い その4

世界のいろいろなことを知りたい方は、今一番のお勧めはクーリエ・ジャポンが面白い。

特に大学生、高校生には、絶対読んでほしい月間誌だ。

Dsc00254_2

フランスの国際ニュース週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と講談社が提携し、世界中のメディアから記事をピックアップし、政治・経済からサイエンス・環境問題・生活文化・エンターテイメントまでカバーし、25万部発行。

ワールドワイドな知的関心・知的好奇心が凝縮され読んでいて、まったく飽きが来ない。そして我々日本人がどのような人種なのか、良いところ悪いところは別として、考えさせられるところがある。久々に580円がとても安い月刊誌に思えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋏(PLUSステンレス製) その3

Dsc00239

個人情報保護法が制定されシュレッダーと鋏(ハサミ)を使う機会が多くなった。今、愛着を感じているハサミはPLUSのステンレス製で10年程使用している。包丁、鋏と言えば京都の「菊一文字」が有名で、父に頼まれ修学旅行で京都に行った際、園芸用鋏を買ってきた覚えがある。また鋏と言えば「バカと鋏は使いよう」というが、この鋏は誰が使っても良くきれる。新聞の切り抜き、写真の切り抜き、封筒開封、厚紙切り、ビニールの菓子袋切り、パウチッコの角落とし、布、タオル生地まで、良く切れる。ユニバーサルデザインとまではいかないがデザインもいい。そしてフッ素加工を施しているので、ガムテープなどのべたべたが着き難い。手にも良くフィットして疲れない。ただ「仁義」と「ラウンド80」はこの鋏を使っても切れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢工場から黄昏流星群まで その2

Dsc00208

何年前頃から、はまってしまったんだろう?

たぶん28~30年前位だったろうか?

とにかく読み応えのある大人が読むに堪える漫画だ。

「夢工場」

「兎が走る」

「パパと生きる」

「ハロー張りネズミ」

「ラストニュース」

「赤い芝生」

「人間交差点」

「加治隆介の議」

「課長 島耕作」

「黄昏流星群」

出版を重ねるごとに、面白くなる。

リアリティがどんどん増してゆく。

主人公が誠実でカッコイイ、そして普通にHだ。

社会のシビアな問題から政治、ビジネス、家族、友情、おじさんの恋まで。

麻生さんも読んでいるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お口の恋人 ロッテ「Rummy」

Dsc00181

何年前頃からはまってしまったんだろう?

たぶん30~35年前位だったろうか。

とにかく、癖になるあじわいだ。

昔のパッケージのデザインも違っていたと思う。

記憶では箱ではなく、紙包みだったような気もする。

オーストラリア産のラムレーズンとカリフォルニア産の

ホワイトラムに漬け込んで、大人の味にしている。

煙草やドラックに限りなく近い法律で許されている

向精神剤のようだ。超ヤバイのである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)