雨の京都もしっとりしていいものですね

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この写真はお客様が携帯電話より発信された写真です。

『どこのお寺がお勧めですか』と聞かれ、

迷わず大徳寺・高桐院をお勧めしました

私が大好きで、最も落ち着けるお寺です。

1601年に細川忠興が建立しましたが、

正室の細川ガラシャ(明智光秀の三女)はキリスト教信者で

死後は教会葬をしましたが、遺骨を寺に改葬したと言われており

高桐院も墓所の一つとされています。

院内には細川家歴代のお墓が並び、何年か前に行った時には

細川護煕元総理の奥様を見かけました。

ご覧のように天気はですが、苔とモミジの色の

コントラストに感激したと、5回もメールをいただきました。

かなりお気に召されたようです

モミジが落葉した頃(今週末くらい?)が見事です。

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天皇陛下のお散歩コース

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11月初旬に添乗で軽井沢を通過した際に、

バスガイドさんがしきりに『雲場池』は一度はご覧くださいねっ、

と何度も言っていた

それで、その週末にプライベートで言っちゃいましたぁ

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雲場池は、地元では「おみずばた」と呼ばれ、

「スワンレイク」という愛称を持つ。

ホテル鹿島ノ森の敷地内に湧く御膳水を源とする小川をせき止めて

誕生した池であり、四季折々の自然が美しい軽井沢の名所で、

特に秋の木々の紅葉は鮮やかで素晴らしい

池畔には遊歩道が廻らされ、1周25分ほどなのでのんびりと

お散歩するにはとても良い場所です。

天皇陛下も、軽井沢を訪れた際には必ず、

雲場池での散歩を1~2回は楽しまれるそうです。

皆様も機会があれば、来年はぜひいらしてください

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フランス人に生き血を採られる!?

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『富岡製糸場』を初見学してきました(*^ω^*)ノ彡

富岡製糸場は1872年に明治政府が日本の近代化のために

最初に設置した官営模範器械製糸場です。

レンガという西洋の新しい技術を取り入れながらも

木材をふんだんに使用し、屋根は瓦で葺くなど、日本と西洋の建築技術を

見事に融合させて建てられた素晴らしい建物です。

又、建物は操業当初の頃のままの状態で良好に保存されています。

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何故に群馬県富岡市なのか・・・

富岡付近は養蚕が盛んで生糸の原料の繭が十分に確保できること、

工場建設に必要な拾い土地が用意でき、製糸に必要な水が既存の

用水を使って確保できる、近くでは燃料の石炭が採れ、外国人指導の

工場建設に地元の人々の同意が得られたなどの理由から富岡に

建設が決まったとのこと。

ところが、工女募集の通達を出しても、なかなか人が集まらなかった。

人々がフランス人が飲むワインを血と思い込み、

「富岡製糸場に入場すると外国人に生き血を採られる」という

冗談のようなデマが流れたためだったそうです

デマのせいで当初の予定よりも3ヶ月ほど遅れて操業が開始された

ということでした。

今、『富岡製糸場』は世界遺産登録に向けた活動が着実に進んでいます。

この素晴らしい建物は一見の価値がありました

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草津良いとこ 一度はおいで・・・♪♪

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日本三大名泉(黄湯の草津温泉、白湯の下呂温泉、赤湯の有馬温泉)

の一つである草津温泉街の中心に位置する湯畑は草津のシンボル

毎分4,600リットル(ドラム缶25本分)もの湯が湧き出ています。

湯の花を沈殿させて採るために木桶が並んでいる風景は草津独特

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何年かぶりに草津温泉に行きましたが、

お湯は柔らかく滑らかで、名湯に相応しく、

お客様同様、私も温泉を堪能しました

お天気にも恵まれ、紅葉も見頃でした。

 

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今話題の八ツ場ダムへ

添乗で『八ツ場ダム』へ行ってました

毎日ニュースに取上げられている『八ツ場ダム』。

この名前を知らない人がいないというほど有名になってしまいましたが、

『八ツ場ダム』は吾妻川の中流域に位置する群馬県吾妻郡長野原町において

建設中のダムで、完成した場合には、貯水量が1億立方メートルとなり

東京ドームの87個分に相当するそうです。

ここに架かる湖面2号橋(仮称)は立派過ぎて周りの景観には

マッチしていませんでした。

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果たしてダム建設は続行されるのか、中止されるのか・・・

今となっては予想がつかない状況ですね。

ダム建設を発表してから50年以上が経過し、

今回も実際にはダムの工事現場を見ることは出来ませんが、

『やんば館』にてダム工事の歩みを写真や年表で見ることができました。

その『やんば館』もダム完成の折には水没するそうです。

ダムの近くにはとても紅葉の素晴らしい吾妻渓谷があり、

日曜日ということもあり、かなりの車と人が出ていました。

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秩父も秋景色

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秩父の中津川沿いの約10Kmほど続く
中津渓谷へ11月3日(快晴)の日に行ってきました。
高さが100mにも及ぶ断崖絶壁や珍しい岩々が連なる渓谷を、
赤や黄色の木々が染めていきます
紅葉にはちょっと早いような気がしましたが、
なかなか奇麗なもんでした
恐らく今週末から来週にくらいが
ちょうど見頃ではないでしょうか・・・

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さらにを進めると対向車とすれ違うのが
結構厳しそうな道が続きます。
しばらく走ると、廃墟となっていたが、
鉱山の人達が生活していた様子がうかがえる
役場や商店、学校などが残っていた。
そこの駐車場で引き返すかどうしようかと悩みつつ、
好奇心旺盛な私たちは、
この道の先は何があるのかなぁ~と前進あるのみ
トンネルを抜けるとそこは、八丁峠という場所でした。

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お天気も良かったので、峠からの景色は最高でした。

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松島遊覧

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2年ぶりの松島へ添乗で行ってまいりしました

前の日は台風と重なり、松島は霙が降ったそうな

10月なのに日中の気温が5℃という震え上がるような寒さでした

翌日は、昨日はいったい何だったのと言いたくなるような、

『晴れ女』パワー全開の穏やかな天気の1日でした

遊覧の後は、塩釜にて手に持ちきれないほどのお土産を買われ、

仙台にて絶品の牛たんをお召し上がりになり、

ツアー参加の皆様もご満足され、東京へ戻って参りました

来春も皆様に楽しんでいただけるような企画を考えますねぇ

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ヨンハさんのファンと共に・・・

10月07日に韓国の俳優(歌手でもある)のパク・ヨンハさんの

100ヶ日法要があった。個人的な知り合いのファンの方々のご要望で

ヨンハさんを偲ぶツアーを作り、私が添乗させていただいた。

ファンでない私がファンの方々を満足させられるかとても不安だった。

ヨンハさんの小学校・中学校・高校を巡り、生徒さんや先生とも触れ合えた。

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レストランはヨンハさんが行きつけの店であったり、喫茶店であったりと・・・

ファンの方のご協力の下にお店をチョイスし、

又、お店のスタッフの方々も好意的にしてくださり、

ヨンハさんのファンを通して、私自身もとてもいい経験ができた旅行だった。

観光や舞台なども入れ、泣いたり笑ったりと盛りだくさんのツアーにでき、

何よりもファンでない私が作った行程に、

お客様が大満足してくださったことが嬉しかった。

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臨津閣と統一展望台

またまた、初めて訪れた場所がありました

10年ほど前に『板門店』は行ったのですが、

比較的ソウルに近い『臨津閣』と『烏頭山統一展望台』は

訪れたことがありませんでした

そこで今回、一度に両方を訪れることにしました

『臨津閣』は北朝鮮との間の軍事境界線付近を見渡すことができる展望台で、

民間人統制区域の南側にあります。

板門店が外国人しか訪れることができないため、

一般市民が北朝鮮に最も近づくことができる場所、

北朝鮮にいる家族を思って訪れる場所が『臨津閣』です。

私が訪れた日は秋夕(チュソク:韓国の旧盆)ということもあり

多くの市民で溢れていました。

周りには柵が張り巡らされており、

柵には望郷の念を書き記した多くの布や紙などが貼り付けられ、

国が分断されことを強く感じさせられる場所でした。

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『烏頭山統一展望台』も『臨津閣』の近くにあり、

民間の韓国人が事前の許可なしに自由に立ち寄れる場所です。

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展望台は韓国側の最北端に位置し、展望台にある望遠鏡からは、

北朝鮮の宣伝村(北朝鮮がいかに良い生活をしているかと

見せびらかすために作られた近代的な建物のようですが、

偽物の宣伝用の村のために、

実際は貧困に苦しんでいる為、途中で工事を止めてしまったり、

老朽化した建物をリノベーションできない状態の建物が

多く見受けられます。)や学校や会館などの施設など、

北朝鮮で生活する人々を望遠鏡をとおして間近に眺めることができます。

展望台内で放送されるビデオを見るていると、

ダミーの村を南側の人々にアピールしなければならない

今の北朝鮮の姿がとても哀れに思えてきてしまいました。

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青瓦台見学

9月23日から4日間で韓国を旅してきました。

いつも門の外から眺めるだけでしたが、

今回は念願の『青瓦台見学ツアー』(無料)に参加しました

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青瓦台(チョンワデ)はご周知の通り、韓国の大統領官邸です。

鮮やかなコバルトブルーの瓦屋根がとても印象的な

韓国を代表する建物です。

内部の見学場所の説明を日本語で聞ける音声ガイド機も

無料貸し出ししてくれるのですが、

スタッフの方にガイド機を貸してと何度お願いしても『あとで・・』と

言われたきり結局は貸して貰えぬままのスタートでした

日本人がいない韓国人のグループに混じってしまったため、

全て韓国語の説明は結構きつかったですが、

何とか楽しむことができました

それにしても凄い警備でした

ちょっと列を乱した人がいただけで、すぐに捕らえられそうな勢いでした

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次の韓国旅行の際は、

ぜひ皆様も大統領官邸を訪れてみてはいかがでしょうか

参加した証として、購入したくても購入できない青瓦台の絵をあしらった

ペアのコーヒーカップが参加者全員にプレゼントされます。

とてもいい記念となりました

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