スリランカのお坊様たちと焼蛤 ~九十九里浜-八日市場~

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千葉県匝瑳市八日市場に『世界平和仏教寺院&日本・スリランカ国際交流センター』があります。仏教国スリランカから、はるばる日本に渡り、仏教活動に勤め、国際交流に貢献するお坊様たち。

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母国スリランカにいると、お坊様へ人々からご挨拶する時は、足元に伏して手を合わせます。

お坊様同士だと、年長のお坊様に対して年少のお坊様が同じようにします。

日本人の私にはそのような習慣がありませんので、普通に日本で仏様に手を合わせるようにしてご挨拶しますが、同じように優しい微笑を返してくれて、こんなふうに私たちと一緒に楽しんでもくださいます。

蛤も鰯も天ぷらもお刺身も全部美味しいし、お坊様たちもいっぱい食べてくれるし、みんなで食べるともっともっと美味しいし。

本当にスリランカのお坊様たちの微笑には心が和みます。

年長のお坊様は普段八日市場の寺院にいらっしゃいます。

年少の2人のお坊様は群馬県利根郡みなかみ町にある寺院にいらっしゃいます。今月は日本滞在の査証延長手続きのために八日市場にいらしていて、無事に手続きが完了したので、近日、3年ぶりにスリランカの故郷に1ヶ月程帰省するそうです。

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この後、お店のすぐ横の九十九里浜に行って、展望台で潮の香りをさらに満喫したあと、八日市場の寺院に戻ります。

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八日市場のお寺のお庭です。

池には鯉も泳いでいます。

噴水もあって、季節には蓮の花も咲くようです。(この時期は葉っぱだけですけど。)

池の上にあるバルコニーはお坊様自らが材料を買ってきて作りつけたそうです。

夏になったらこのバルコニーでセイロンティーを・・・素敵でしょうねぇ・・・

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門の前の狛犬さん、お口の中にかたつむりさんが住んでいて・・・口が閉じられないの・・・いや、いつも開いてるから安心して住んでいるんだと思うけど・・・

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お寺もお庭も広くて、きれいではしゃぎ回ってしまいました・・・

あと一週間か二週間後にはお庭で紅葉狩りができそうですね。

夕食にはお坊様お手製のスリランカカレーをごちそうしてくださって・・・おいし~

食後にはスリランカ紅茶もごちそうしてくださって・・・こちらもおいし~ 

「材料を当てて下さい!」とお坊様に言われたカレーは、大根のような筋とサツマイモのような甘さとじゃがいものような食感・・・降参しました。

正解は「スリランカのカボチャ」です。

群馬のお寺の畑で育てたそうです。

台所にあるカボチャを見せてもらうと・・・おっきい 日本のカボチャと違って、外側の皮が黄色くなってからが食べごろなんですって。

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一晩泊めていただいて、何から何まで、すっかりお世話になったうえ、お土産にスリランカ紅茶までいただいてしまいました。

どうもありがとうございます

今度は群馬のお寺も訪問させてくださいね。

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秋の一歩手前の上高地

夏の終わりの上高地に行ってきました

来週末くらいには上の方から順に紅葉がはじまるそうです。

紅葉・・・上高地が訪問者でにぎわう季節の到来です。

にぎわう一歩手前の上高地です。

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一週間前から天気予報をチェックし続けましたが、どれもこれも「雨 」の予報で上高地訪問はあきらめかけていたのですが、なんと美しい青空じゃありませんか

一緒に上高地訪問を楽しみにしていた仲間たちにも 「この雨女のせいだぁ~ 」 と言われてきた私ですが、これで名誉挽回 

ところが仲間の一人が「この雨女に勝てたのは、おらっちの日頃のおこないが余程良いからにちがいない 」 ・・・だそうである・・・

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大正池から河童橋まで てくてくてくてくてく 澄んだ空気とお日様と緑の中を歩きました  

と~っても気持ちいぃ~~~

けれど、日頃の運動不足は明白ですね・・・太ったしなぁ・・・身体のあちこちがたるんだしなぁ・・・足の裏が痛いなぁ・・・うん、この面積で私の身体を支えてるんだもんなぁ・・・しょうがないよなぁ・・・

なんてことを考えながらも、更に河童橋からもっと奥まで行きたいと歩き続けるのは美しい自然の中でこそです。

再び河童橋に戻ってから上高地帝国ホテルまで歩きます。

「上高地帝国ホテルでしか買えないホテルオリジナルのジャムが絶品」 と松本市内に住む友人と昨夜呑んだ時に教えてもらったので、食いしん坊は足の裏が痛くても、歩きますとも

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目的達成。ジャム購入。 

あれ 上高地訪問の目的って、ジャムでしたっけ

美しい自然に癒されて、美味しいジャムが嬉しくて、すっかり幸せになれた上高地でした。

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桃狩り~山梨県~ 

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桃狩りに行ってきました。 

一年前から行きたかったの 今年こそは絶対行きたかったの

昨年の同じ日、同じ場所に行ったけど、シーズンが終わっていて、最後の桃を購入することは出来たのですが、桃狩りは出来なかったのです。その時購入した最後の桃がとっても美味しくて・・・もっと早い時期に行けば良いのだけれど、ドライブに連れて行ってくれる運転手さんの会社が休みなのは毎年この日なんですよ・・・

ところがっ 昨年と同じ道を走っていると、『桃狩り』の旗がはためいているではありませんかっ 

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でも、行ってみると、すっかり葡萄の季節になっていて・・・やっぱりダメかぁ・・・ って思ったのですが、諦めきれずにお店の人に尋ねてみたところ、『まだやってますよ~』って

桃の畑は少し車で行かなければならない場所にあるそうです。

葡萄も好きだけど、やっぱり桃よっ!

というわけで、サービスしてくれたお店の桃と3種類の葡萄を食べながら、桃畑に連れて行ってくれるのを待ちました。 桃も葡萄もおいし~い

車で細い道を上っていくと、ありました たわわに実る桃ちゃんたちがいっぱい

車を運転してくださった農園の方の話によると、今年の夏はとっても暑くて、8月下旬になっても気温が下がらなかったので、桃の実は枝から落ちずに残っているそうです。

暑いと早く落ちてしまうと思っていましたが、桃は違うそうです。

逆に、葡萄が美味しくなるためには気温差が必要で、暑いままだと枝から落ちてしまうそうなので、これからの葡萄シーズンが心配です。

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桃の木の下にはビニールシートが敷いてあります。

風などで落ちてしまった熟れた桃がシートの上に落ちていて、つぶれた桃の上を歩いてしまったりすると見事に滑ります。

桃の食感をイメージすると、私は柔らか~い感じがするのですが、日本一の桃の生産量を誇る山梨県の人々は噛んだときにカリカリッとした食感の桃を好むそうです。しかも皮を剥かずにそのままガブりっと噛みつくのが最もおいしいのだとか。

もぎたての桃は『固くて甘い』からだそうです。

自分でもいだ桃を持ち帰り、食べてみてわかりました。

確かに、しっかり熟れていて、太陽の甘さとでも言いたくなるほどに甘くて美味。でも、歯ごたえがあって、カリカリしています。 (・・・皮はむいて食べましたが・・・)

おいし~ぃぃぃ  

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平城遷都1300年 ~奈良~ 吉野

朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 【坂上是則】

『吉野』と聞いて、まず思い出すのは百人一首にも採用されているこの古今和歌集の句ではないでしょうか。

作者の坂上是則は平安時代前期~中期の歌人なので、平城遷都の頃にはまだ誕生していなかったでしょうね・・・彼は坂上田村麻呂の子孫です。

この句が語る通り、ここ吉野は春の訪れの遅い土地であり、雪深い里です。だからこそ、遅い春の訪れとともに咲き誇る桜が人々の喜びを誘い、今でも『吉野の桜』は日本人の心に染み渡る風景なのでしょう。

桜の季節と紅葉の季節には、たくさんの観光客が訪れる初夏の吉野に行ってきました。

季節外れ? いえいえ、そんなことはありません。新緑と沢を流れる小川のせせらぎ。山伏たちが修験道に入る法螺笛の音・・・豊かな自然に囲まれた温泉・・・

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竹林院群芳園

今回宿泊させていただいた竹林院群芳園さんは、もともとは修験道の山伏たちなどが利用した僧坊であったようです。約1万坪の広さを持つ庭園『群芳園』は豊臣秀吉の吉野の花見に際し、千利休が構築し、細川幽斎が改修した庭として知られ、吉野の山々を望む庭園として大和三名園のひとつにかぞえられています。

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実は、今回の吉野訪問は両親の金婚式のお祝い。

50年の歳月を共に過ごす・・・ってすごいことですよね。

奈良の歴史に比べたら、「ほんのちょっと」の間かもしれないけれど、平城遷都から1300年・・・50年/1300年・・・って26分の1ですよ 

そんなことを想っていたら、1300年前ってそんなに昔ではないような気がしてきました。

昨年結婚した姉夫婦が、「まだスタートしたばかりですが、僕達も50年後にお祝いしたいです。」って言ってました。・・・私はまだスタートしてないので、マイナスから始めなきゃ・・・

高齢の両親の為に、階段を使わなくても部屋に行けるようにと、エレベーター付の建物の広いお部屋に変更してくれたうえに、お祝いだからと、夕食には鯛のおかしら付やお赤飯を用意してくださった旅館のお心遣いに感謝致します。

露天風呂から眺めた山のむこうの夕日の色は今もまぶたに焼き付いています。

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金峯山寺

修験道の根本道場で、役行者が山上ヶ岳で蔵王権現を感得し、そのお姿をお祀りしたのが金峯山寺の蔵王堂です。現在の建物は約400年前に再建されたものですが、木造古建築としては奈良東大寺大仏殿に次ぐ規模で、国宝に指定されています。

・・・あぁ 国宝なのに・・・蔵王堂の写真が無い~~~・・・すみません・・・

こちらは仁王門の「木造仁王立像」で、県指定文化財に指定されています。

・・・あぁ 仁王門は国宝なのに・・・写真が無い~~~・・・ごめんなさい~・・・

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他にも、ここ、金峯山寺には国宝・重要文化財・県指定文化財がたくさんあります。

とても広くて、てくてく・てくてく・・・と歩いて行くと少し不安になりました。

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この階段を下りていけば脳天大神に行けるはずですが・・・下りたら帰りは階段を上らなくてはなりません。体力の限界を感じて、挫折しました。

吉野神社

静かで、広くて、風に木の葉が揺れていて、『神様のお家』に遊びに来たっていう感じです。参拝している人は少ないですが、神様のお庭に美しい葉を持つ『もみじ』の木があったので、紅葉の季節には人が多いのかもしれません。

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駐車場からの風景

あまりにあたりまえに、木霊が宿る森が広がります。

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これにて吉野の里をおいとましました。

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平城遷都1300年 ~奈良~ 平安宮跡

日本の歴史の中で、外国に対して本格的に「首都」と呼称できるのは西暦710年に始まる「平城京」が最初ではないでしょうか。

もちろん、それ以前から主に中国や朝鮮半島の国々との交流はありましたが、豪族としての交流ではなく、一国家として機能を備えての本格外交となったのです。

この平城遷都から1300年を記念して、今年2010年には奈良県各地で様々なイベントが行われています。

なかでも、平城宮跡会場では、平城宮の正門である「朱雀門」や天皇の玉座である『高御座(たかみくら)』が置かれていた「大極殿」の復原、発掘遺跡の展示などが行われています。

朱雀門

当時、平城京の入り口には「羅城門」があり、75m幅のメインストリートである「朱雀大路」を北へ3.7km行くと、この平城宮正門である「朱雀門」。

朱雀門の大きさは間口25m・奥行き10m・高さ22m。・・・実際に下に立つと、おっき~~いぃ

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朱雀門から正面奥の大極殿を臨みます。

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敷地内を線路(近鉄奈良線)が横切り、踏み切りを渡って行きます・・・けっこう電車がたくさん通り、踏み切り待ちが多いんですよ・・・踏み切り狭いし・・・日陰が無くて人が多くて暑いよぉ・・・

今朝、近鉄奈良線でここを通った人が、

「電車の中から見ると、もっと広く見えた。」と言っていました。

平城宮全体で約1km四方。

朱雀門から正面奥にある大極殿まででもかなりの距離があります。敷地全体がかなり広いですし、日陰が少ないので、夏の天気の良い日などにはかなり体力が必要です。

大極殿

大極殿は宮殿の中でも最も重要な建物です。即位の儀式や元日の朝賀には天皇の玉座である『高御座(たかみくら)』が置かれていました。

大きさは間口44m・奥行20m・屋根の高さ27mで、平城宮の中で最大の建物です。

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天平の衣装に身を包む女性達は『平城京なりきり体験館』で着てきたのだと思います。とってもかわいい  もちろん『体験館』には男性用の衣装もあります。  

・・・この男性は現代人のようですね・・・

内部には高御座も再現され、展示しています。

なんと、この大極殿の復原には、多くの専門家が研究に研究を重ね、9年の歳月を費やして完成させたそうです。

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東院庭園

平城宮敷地の東側の張り出し部分の南半分は皇太子の宮殿があった場所で、「東宮」とか「東院」と呼ばれていました。その南東の端東西60m・南北60mの複雑な曲線を持つ池があり、周囲にいくつかの建物があったそうです。

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美しい池と手入れの行き届いた庭の木々と花々を楽しみながら、宴会や儀式を行ったことでしょう。

現代でいう迎賓館・・・ですね。

池にはアメンボが泳いでいました。

心地よい風と風に揺れる草木。

現代の都会生活の疲れをも癒してくれるように、当時もここを訪れる仕事に疲れた人々をもてなしてくれていたのでしょう。

上に御紹介したものの他にもたくさんの見どころ溢れる平城宮跡です。

100年に1度しかないチャンス、是非、多くの方に訪問していただきたいと思います。

会場内の移動には、お身体の不自由な方やご年配の方、小さなお子様連れの方の為に、『ハートフルトラム』や『ハートフルカート』が運行されています。(基本的に対象者の方以外には付き添いの方1名まで乗車可。)

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人が歩くのと同じくらいのスピードで動きます。

ちなみに、私は75歳以上2人と40代2人と一緒だったので、付き添いとして乗車し、40代2人は歩いて行ってトラムやカートの乗降場所で待ち合わせ・・・というパターンで動いたのですが、のんびりと景色を楽しみながら動くカートはいつも徒歩の2人より後に到着しました。

そして、このカート、ナンバープレートの番号がちゃんと『1300』なんですよ

トラムやカートの乗降場所には休憩所やお手洗いも充実しています。

各季フェア期間中は一般の方用の駐車場はありませんので、公共交通機関での訪問が基本です。JR奈良駅や近鉄大和西大寺の駅からは無料シャトルバスが運行されています。(各季フェア期間外は一般の方も会場駐車場を利用できます。)

お身体の不自由な方など、公共交通機関のご利用が困難な方の為には駐車場が用意されています。(要予約/お問い合わせ電話:0570-064-126)

平城遷都1300年祭公式ホームページ: http://www.1300.jp/

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ひなまつり

あかりをつけましょ ぼんぼりに~

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3月3日は女の子のおまつり、ひなまつり です。

実家にいるときは母が毎年必ず雛人形を飾ってくれましたが、東京の狭い我が家では無理なので、毎年、食べ物で雛飾りを作って、お祝いをしたら食べてしまいます。これなら広い場所は必要ありません

子供の頃、ひなまつりの日に母がいつも作ってくれた料理を見様見真似で作っていて、回を重ねる毎にエスカレートして、今ではこんなことになっています。

お内裏さまとお雛さまの着物は母が作ってくれた通りの薄焼き卵。三人官女や五人囃子、左大臣・右大臣の着物の材料は毎年検討を重ねて、変わっていきます。

菱餅や雛あられも野菜だったり果物だったり、その年によって違います。

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行事大好きな私ですが、「ひなまつり」は一番好きなイベントです。

・・・そういえば、インド在住時にもさらさらのインド米に苦労しながら作ったなぁ・・・

「ひなまつり」が休日にあたったら、今度は「お道具」にも挑戦したいです

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へびさんケーキ

巳年生まれの義兄の誕生日に「へびさんケーキ」を贈りました。

キャプテンツアーズのお客様で、パティシエの方がいらっしゃいまして、今年いただいた年賀状にのっていた作品のあまりのかわいさに惚れ込んでしまいまして・・・無理を言って時間もないのにオリジナルで「へびさんケーキ」を作っていただきました。

本当に無理言ってごめんなさい・・・

でも、義兄は大喜びで、大満足。

お店から直接送ってもらったので、私は実物を見られませんから、食べる前に写真を撮って、翌朝の出勤前にメール添付で送ってくれました。

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左が「ゆずパウンド」で、右が「へびさんケーキ」 

「へびさんケーキ」はしっかりしたバウムクーヘンの上にスプーンとフォークのふりをしたへびさんがのっています。

かわぃぃ~

Chikaさん、本当にありがとうございます

お店のウェブサイトのブログの中でもChikaさんが撮っておいてくださった「へびさんケーキ」が見られます。

軽井沢のケーキショップ「コルリ」さんです。   http://www.coruri.com

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モヒカンジェット

1969年に就航し、「ANAモヒカンジェット」の愛称で親しまれた機体デザインが、昨年12月1日から20年ぶりに日本の空に戻ってきました。

なつかしぃ~

ANAのウェブサイトでは、「モヒカンジェット」の運行予定便をお知らせしています。

残念ながら、私が利用した便は「モヒカン」ではありませんでしたが、機内限定販売のマグネット(現デザインと復刻モヒカン)を購入しちゃいました。

かわい~ですぅ

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ANA機内販売価格は500 です。

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東京の片隅のお正月

皆様、本年もよろしくお願い致します 

元旦、近所の神社に初詣に行きました。

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この辺りに越してきて、まだ年月が経っていないので、場所がよくわかりませんでしたが、人通りの少ない元日の住宅街に、ぽつぽつと歩く家族連れや老夫婦の行き先は同じようです・・・なんとなく歩いていたら、到着しました

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元日なのに、着物姿の参拝者は少ないですね。

ここに屋台とかは無くて、神社の人が破魔矢や絵馬、おみくじを販売しているテントが一つあるだけでした。

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鈴もありませんね。

隣で順番待ちをしていた家族の話では、いつもは鈴があるそうです。

子供『鈴はどうしたのかな・・・』

母  『鈴を鳴らすと一人あたりの時間が長くなるからお正月の間はとっちゃったんじゃない

えぇ~っ  それほどの参拝者はいつ来るのかしら・・・

ちょっと寂しい気もするけれど、きっと静かな日常が好きな神様なんですね。

神様、今年もよろしくお願い致します

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Merry Christmas

本日は天皇誕生日ですが、我家ではクリスマスパーティでした。

どっちもお誕生日のお祝いだから、いいですよね

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毎年一緒にお祝いしている人物曰く、

『今年のが一番不細工・・・』だそうです

ま、製作者もそのように思います・・・

でも、そのポテトサラダの雪だるまを宇宙人の顔にして、赤目の王様に冠まで載せたのは君だよ

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なにはともあれ、

Merry Christmas

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